結構前から、偉い政治家さんたちが「地方創生」だとか「Iターン」だとか言うようになったけど、

ねぇ。

田舎に行くのって旅行のときくらいじゃない?

 

正直、どんな生活してるのかも全然わかんないっていうか。

 

でもでも!まんがとかドラマで見るようなアレ。

 

主人公が家族やともだちとゆる~って生活を楽しんでるのはさ、

やっぱり憧れちゃうんだよね。

 

わかるかなあ?

なんでか懐かしく感じちゃうの。

 、

生まれも育ちも東京なのにね 笑

 

たださ、旅行に行ったところで、

そこの生活を垣間見るのもなかなか難しいのよ。

  、

田舎の人って、どんな風に暮らしてるんだろう?

本当に、時間の流れがゆったりなのかなあ。

都会と どう違うのか とかさ、気になっちゃわない?

田舎に家族がいて、少しの間でも暮らしを体験できたらいいんだけどなあ。。。

2017 漁師町 暮らし方生き方①

友情出演:村上家の花ちゃん

 

なんてことを考えている愛らしいねこに対して、

 

私は「そっかあ…大変だね…」と言う以外のことができないのですが

 

このねこのつぶやきにどこか一つでも共感してもらえた あなたになら、

 

 

ぜひ、ぜひともおすすめしたいのが

”漁師町ダイアリー”です。

 

2017 漁師町 暮らし方生き方②

「東北の湘南」

陸前高田市の南に位置する広田町は、

 

三陸リアスと豊かな森林に囲まれた小さな漁師町です。

 

そこでの生活は、自然とともに。

 

 

漁師さんは、朝早くから船に乗り沖へ出て

朝日を浴びながらわかめを刈り取る。

 

 

港で出迎えてくれるお母さんのつくるご飯は、

海の幸・山の幸が主役を張る どこか懐かしい美味しさ。

 

 

家族みんなと、ご近所さんも一緒になっての出荷作業は、他愛もない話に笑い声が響く。

日が暮れれば夕ご飯、お風呂で1日の疲れをしっかりと癒す。

 

 

団らんや満天の星空を楽しみつつも、翌日の朝も早いから。

 

話したいことは、また明日…

 

 

 

一週間という長くも短くもない時間を、

 

家族のようにあたたかく迎え、気兼ねなく接してくれる人たちのもとで過ごすからこそ

 

広田町に流れる空気を、

くるくると色が変わる海を、

この町ならではの人同士のつながりを、

 

思う存分満喫できる。

 

 

それがこの企画です!

 

一週間後、家に帰って自分の生活を見つめ直したとき

 

もしかしたら、新しい発見があるかも しれません。

 

暮らし方・生き方の幅が、

 

少し、広がるかもしれません。

 

 

家族の一員として、田舎の暮らしを体感してみたいあなたへ送る企画、漁師町ダイアリー。

詳細はこちら(http://hirotime.set-japan.org/?page_id=87