漁師町ダイアリーでの過ごした1週間はとても濃い1週間だったと思います。
実際に過ごすまでは1週間ながいな、家に帰りたくなるんじゃないかと思っていました。
実際に1週間過ごしてみると本当にあっという間で、もっと広田町で過ごしたいと思うくらいでした

ワカメ作業を手伝って、わかめ作業の大変さを身をもって体感しました。
一郎さんが言っていたようにわかめが出荷されるまでの全体工程を知ったわけではないので、本当の辛さは理解できていないと思います。

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大変な中でも一郎さん幸子さんは私たちの面倒をみてくれました。
幸子さんは休んでいる時がないんじゃないかと思うくらいずっと何かの作業をしていて本当に大変そうだと思いました。
そんな中でも幸子さんは前向きに考えるのが良いと何度も言っていました。
その言葉を聞いて、私もそういう風に考えて生きていったら楽しく生きていけるなと思いました。

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広田町に来て、人とのつながりを強く感じました。
ほぼ毎日お客さんが来て、おすそわけ便を持ってくるのが私にとっては珍しい光景でした。
また、浜に行ったら色々な人が声をかけてくれて嬉しかったです。
その人たちとも家族になれたような気がしました。
横浜に住んでいると人とのつながりはあまり感じません。
ここは広田町に住んでいる人たちはみんな家族というくらいに声の掛け合いがあって素敵な街だなと思いました。

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遊歩道からの景色はとても綺麗でした。
空気も綺麗で気持ちよかったです。
満天の星空は都会ではなかなか見られないので貴重な経験でした。
横浜に住んでいてはできない経験がこの1週間ではたくさんできたと思います。
自らを見つめ直す良い機会になりました。

 この企画を計画してくれたSETの方々、広田町に住んでいる方々、一緒にこの企画に参加したみんな、なによりお世話になった幸子さん、一郎さんありがとうございました!