参加した学生は、1週間を通して日々のちょっとした気付きや感想を、ダイアリーに綴っていきました。その中から、参加者の声として抜粋したものをご紹介します。

【これからの暮らし、生き方】

普段触れることのない生活に触れて、一生懸命に生きた一週間。
そこで今後の社会を担っていく若者達は、
何を感じどう未来に活かそうと思っているのか。

 

仕事は東京だけど、この街がとても好きだし、何より村上家が大好きだから、細く長く関わっていけたらいいなって思う。そして村上家のように人が集まり、笑顔が沢山の家にできたらと思う!
そして村上家のようにお互い支え合って笑い合える夫婦になりたい!私はやっぱり自然も人も大好きだから、どっちも大切にしていきたい。(学習院女子大学既卒・宮木)

私は将来の夢の選択肢の一つに漁業振興があり、今回の活動を通して、ワカメ漁師の1日の流れをだいたい理解できたつもりである。これから生きていくなかで、他の品物の実態など多くのことを吸収していきたいと思う。そして将来は従事者を増やし、漁業がもっと栄えていけば良いと思う 。(岩手大学1年・井上) 

自分に正直にいきていたい。(文教大学3年・濱田)


こっちでの生活は心温まるし、毎日を全力で生きている感じがして、とても楽しかった。しかし、私がこれからの人生を歩むのはこのような世界ではないと思う。こちらの暮らしを応援する気持ちはあるし、広田にも遊びにきたいとは思うが、私には今まで積み上げてきたものがあるし、それはこれからの世界のために十分に生かせると思う。広田での生活を知れたからこそ広い視野を持って、世界で活躍する人になりたいと思う。
ただ、1日を全力で生きるという感覚は忘れたくない。 (早稲田大学2年・北島)

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