古くからこの町に続く「家族のあり方」は きっと、
都会に生きる若者にとって 
全くあたらしいものであるでしょう。

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「家業を営む」

“家の仕事” って、どんなイメージ?

夕飯の支度、掃除洗濯、それとも洗い物、、?
そんな「お手伝い」のイメージをとびこえて、
自分たちが暮らすため、生きるために、家族ではたらく、家業のある暮らし。

そう、たとえば 海の仕事。

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小さい頃から船にのって、共に漁へ出ていた人。
家業を継ぐために、一度離れた町へ 戻ってきた人。
いろんな人が、この町の、家族の歴史を紡いでいる。

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お父さんとお兄ちゃんは沖へ出てわかめを狩る。
お母さんは朝ごはんとお茶の準備。
帰ってきたら、収穫したわかめを加工する。
ひと段落したら、みんなで輪になって朝ごはん。

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家族、とまちの人。
ひとりひとりが役割を担って、丁寧に、でもたしかに、
自分たちの暮らしをつくってゆく。

 

「もしあなたが、一週間だけ、そんな暮らしの中に飛び込んでみるなら」

たった一週間。
縁もゆかりもない土地で、初めて出会う家族の生活に、混じってみる。
まるで小説や漫画の世界みたい。

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不安?気になる?不可能な気がする?

それなら、会う前に、家族のことを知っちゃおう。
もし、ビデオメッセージが届いたら、どうだろう。
私を待っている漁師さんたちも、きっと気になるはず。
ならば、「都市に移り住んだ子供の感覚で」手紙を書いてみようじゃないか。

そしてなにより、この町の人の温かさに触れた瞬間、
抱いていた緊張や不安は吹き飛ぶはず!

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広田の漁師さんたちは、少しシャイで、ぶっきらぼうだけど、でもなんだか暖かくて。
思ったことは いつもまっすぐに伝えてくれる。

きっとここに来る人に必要なのは、
「正直さ」と、「素直であること」くらいなのかもしれない。

初めてきたあなたを、まるで孫や息子かのように、
丸ごと受け入れてくれる人がいるから。

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「みんなうちの子〜」と笑う人がいるから。


家族として迎え入れられたこの町で、
あなたはきっと、
ここで続く全くあたらしい家族のありかたと価値観に 気づくでしょう。

そして一週間後には、「もうひとつの帰る場所」に
広田町がなっているの、かも(^-^)

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    /  待ってます! \

 

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